← Re:Mapping 한국어 English

Re:Mapping プライバシーポリシー

2026年11月2日時点のアプリに基づいて作成。施行日:アプリの初公開日

運営者:HyoSeop SHIM

プライバシーに関するお問い合わせ:HyoSeop SHIM(運営者)、support@secondbrew.studio

概要

1. 取り扱う情報と利用目的

Re:Mappingは写真の撮影日時と位置情報から旅の記録を作成します。

端末内で参照または保存する情報利用目的
写真、写真ライブラリのアセット識別子、ファイル名日付による写真の検索、重複確認、写真との関連付け
撮影日時、緯度・経度、取得できる場合の高度写真の並べ替え、ルート・距離・移動手段の推定
写真のプレビュー旅の一覧、地図、写真画面の表示
旅の名前と期間、日ごとの名前、移動手段の編集内容、設定した場所の名前と地域(市・区など)旅の記録の保存と編集
保存した場所(名前、座標、地域、使用回数・日時)と修正した写真の位置(修正後と元の座標)同じ場所の名前の再選択、地図上の写真の位置修正
言語、テーマ、距離の単位、ルートの色設定の保持
地図データと場所の検索キャッシュ繰り返しのリクエストと通信量の削減
エラーの発生日時、メッセージ、スタックトレース端末内の診断ログの保存

保存した場所の一覧と写真の位置修正の記録は端末内にのみ保存し、開発者のサーバーには送信しません。ただし、修正した位置の地図を表示したり場所の名前を検索したりすると、修正後の座標や周辺の地図範囲が第2節のサービスに送信される場合があります。位置の修正で写真ライブラリのオリジナル写真やEXIFが変更されることはなく、アプリ内の表示位置だけが変わります。

一部の写真では、位置情報を取得するためにオリジナルファイルのEXIFを読み取ります。ファイル名は重複確認に使い、撮影地点データベースの独立した項目としては保存しません。エラーログにはエラーに含まれるファイルパスが記録される場合がありますが、開発者へ自動送信されません。端末の現在位置を継続的に追跡することはありません。

2. 外部との通信

サービス通信のタイミングと目的送信する情報
OpenFreeMap(tiles.openfreemap.org)地図の表示・移動時に、ライト用の地図スタイル、タイル、フォントを取得(ダーク用スタイルはアプリ内蔵のため取得しません)地図の範囲を示すリクエストURLと通信に必要な接続情報
OSのジオコーダー(iOSではApple)場所の名前が必要な画面で、地域名と、取得できる場合は施設などの名前を検索写真の座標、アプリの言語、サービス接続情報
Overpass(overpass-api.de)場所名の編集画面を開いたときの周辺施設検索代表写真の座標、検索条件、通信に必要な接続情報

取得する地図の範囲は旅の写真の場所に関連する場合があり、位置を修正した写真では修正後の位置に基づきます。外部サーバーはIPアドレスなどの接続情報を処理する場合があります。これらのリクエストに写真ファイル、撮影日時、旅の名前、旅の記録全体は含まれません。

iOSではAppleのシステムジオコーダーを使いますが、Apple Maps(MapKit)の周辺検索は使いません。Androidのシステムジオコーディングの提供元は端末によって異なる場合があります。システムジオコーディングはネットワークを利用する場合があり、外部リクエストはお住まいの国以外で処理されることがあります。開発者は外部サービスが保有する情報を直接削除したり、保存期間を管理したりできません。

地図提供元の取り扱いについては、OpenFreeMapのプライバシーポリシーと利用規約をご覧ください。地図・施設データの出典はOpenFreeMap、OpenMapTiles、OpenStreetMapです。地図のクレジット画面で出典リンクをタップすると、端末のブラウザでそのサイトを開きます。その際、アプリから写真や旅の情報を渡すことはなく、その後の通信はブラウザと各サイトの間で行われます。

3. 写真へのアクセス許可

旅の記録に使う写真の検索とプレビュー表示のため、写真へのアクセス許可を求めます。iOSで選択した写真だけへのアクセスを許可した場合、検索対象もその写真に限定されます。許可は端末の設定で変更・取り消しできます。許可を取り消しただけでは、アプリに保存済みの旅やプレビューは削除されません。

現在はオリジナルが端末内にある写真だけを読み込みます。iCloudにしかない写真をダウンロードして読み込む機能はありません。

4. 保存期間と削除

情報・機能保存期間と削除方法
旅の記録旅を削除するか、アプリのローカルデータが削除されるまで保存します。旅を削除すると、関連する撮影地点、区間、設定した場所の名前、日ごとの名前、プレビューも削除します
写真・場所・地図のキャッシュ設定の「キャッシュを削除」で削除します。オリジナル写真、旅、設定した場所の名前、保存した場所、修正した位置は残ります
保存した場所旅を削除しても残ります。設定の「保存した場所」から個別または一括で削除できます(写真に設定済みの場所の名前や修正した位置は残ります)
修正した写真の位置写真の詳細で元の位置に戻すと削除されます。旅の削除時にも削除されます
場所検索のディスクキャッシュ現在は30日で期限切れとなり、種類ごとに最大1,000件を保存します
地図キャッシュ現在は500 MBを上限の目安として管理します。実際の使用量はSDKや端末環境により異なる場合があります
診断ログ直近の最大50件を保存し、設定から削除できます

Re:Mappingで旅やキャッシュを削除しても、写真ライブラリのオリジナル写真は削除されません。OSのバックアップや、利用者が外部に送ったログのコピーは別途残る場合があります。iOSの「Appを取り除く」操作は、アプリのデータを削除する操作とは異なります。アンインストールやデータ削除の結果はOSによって異なります。

5. 利用者の選択と保護措置

アプリ内で旅、場所の名前、保存した場所を閲覧・編集・削除でき、端末の設定で写真へのアクセスを制限できます。開発者は端末内の旅に遠隔でアクセスしたり、利用者に代わって削除したりできません。

アプリは端末内のアプリ用ストレージと、上記外部サービスのHTTPSアドレスを使います。独自のデータベース暗号化は提供しません。端末のロックとOSのセキュリティ機能をご利用ください。

プライバシーに関するお問い合わせはsupport@secondbrew.studioまでご連絡ください。連絡先とお問い合わせ内容は回答・対応のためだけに使い、解決後1年以内に削除します。法令によりより長い保存が必要な場合は、その期間に限り分けて保存します。

6. お問い合わせ情報と利用者の権利

開発者が直接受け取る個人情報は、お問い合わせの際に送られたメールアドレスとメッセージだけです。回答とお問い合わせへの対応のためだけに使用します。

7. 本ポリシーの変更

情報の取り扱いが変わる場合は、本ポリシーと施行日を更新し、公開ポリシーページとアプリ内でお知らせします。広告、分析、同期などの新機能は、実際の情報の取り扱いに照らして事前に確認します。